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商業簿記
科目コード | 25M021120 |
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科目名 | 商業簿記 |
担当者名 | 住吉 健司 |
授業の概要 | 簿記(ぼき)は企業の活動を数値化して表すものです。簿記を学習すると企業の経済活動が理解できるようになります。 簿記の知識があるとビジネスに有益で、幅広い業界の就職・転職にも有利です。簿記の知識は経理業務のみならず、管理職・経営者などすべてのビジネスパーソンに必須のスキルといっても過言ではありません。 |
実務経験内容 | |
事前・事後学習の内容 | 事前の学習は特に必要ありません。予習より講義後の反復演習を重視してください。 どこまで反復学習されるかは人それぞれですが、検定試験に合格されたい方は授業時間以外で問題集を何度も解く必要があります。 |
到達目標 | 簿記を根本的に理解し日常の経理処理ができるようになるよう学習します。また日商簿記3級合格に必要な土台を構築します。 |
授業の進め方 | 簿記について実際の企業をイメージしながら講義形式で講義します。簿記の講義を通じてビジネスの基本や社会を生きるための知恵もお伝えいたします。 |
授業計画 | 【第1回】簿記の役立ち 【第2回】複式簿記入門 【第3回】決算書の基礎 【第4回】帳簿組織 【第5回】商品売買の記帳 【第6回】現金・預金の処理 【第7回】日常取引の処理Ⅰ 【第8回】日常取引の処理Ⅱ 【第9回】決算修正Ⅰ 【第10回】決算修正Ⅱ 【第11回】決算書の作成 【第12回】個人事業と経理 【第13回】株式会社と経理 【第14回】検定試験対策 【第15回】実際の決算書 |
成績評価方法 | 試験100% 日商簿記3級基礎程度の定期試験を実施し評価します。 |
テキスト | 日商簿記3級 入門テキスト 山梨簿記学院 日商簿記3級 基礎問題集 山梨簿記学院 |
参考文献 | 合格するための本試験問題集 日商簿記3級 TAC出版 |