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暗号理論
科目コード | 25C022110 |
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科目名 | 暗号理論 |
担当者名 | 深澤 克朗 |
授業の概要 | 情報セキュリティで重要な暗号方式について学ぶ |
実務経験内容 | |
事前・事後学習の内容 | |
到達目標 | 共通鍵、公開鍵方式について深く理解し、GnuPGやOpen SSLなどを使える |
授業の進め方 | 講義で様々な暗号方式を説明する。 また様々な暗号化プログラムを作成する。 さらに、DVDで関連映像をみる |
授業計画 | 【第1回】イントロダクション(暗号について) 【第2回】古典的な暗号方式(シーザー暗号など) 【第3回】エニグマについて 【第4回】エニグマの構造 【第5回】エニグマの構造(DVD使用) 【第6回】エニグマのプログラミング(例題プログラムの作成) 【第7回】エニグマのプログラミング(例題プログラムの改造) 【第8回】共通鍵暗号について 【第9回】DESについて 【第10回】AESについて 【第11回】ブロック暗号 【第12回】ブロック暗号のモード 【第13回】公開鍵暗号について 【第14回】MOD計算 【第15回】デフィー・ヘルマン鍵共有についてRSA 【第16回】デフィー・ヘルマン鍵共有の実験 【第17回】RSA誕生の歴史 【第18回】RSAの仕組み 【第19回】ハイブリッド暗号について 【第20回】認証について 【第21回】認証(ハッシュ関数) 【第22回】メッセージ認証について(SSL/TLS) 【第23回】Open SSLについて演習 【第24回】乱数 【第25回】乱数の利用(例題プログラム) 【第26回】GnuPGの紹介 【第27回】GnuPGの演習(インストール) 【第28回】GnuPGの演習(データの暗号化) 【第29回】課題プログラム作成(テーマの選択) 【第30回】課題プログラム作成(最終課題の作成) |
成績評価方法 | 課題50% レポート50% |
テキスト | プリントなどを配布 |
参考文献 |